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ルーツ貿易50周年企画 一覧

2026/10/16

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第4回 後編

兵庫・甲陽園「ケーキハウス・ツマガリ」津曲 孝シェフ “ピュア”を追い求める菓子作り 「僕は素材に“ピュア”を求めている」と語る津曲孝シェフ。 自らの舌で“ピュア”を見極めて素材を選び、同時に素材のバックグラウンドを知る …

2026/10/16

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第4回 前編

兵庫・甲陽園「ケーキハウス・ツマガリ」津曲 孝シェフ 素材には人格がある 欧州での菓子作りを経験した職人が増えるにつれ、本場と同じクオリティの素材が求められるようになった90年代。 素材の探求にエネルギーを注ぐパティシエ …

2026/10/09

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第3回 後編

福岡「フランス菓子 16区」三嶋隆夫シェフ 菓子職人の仕事の真髄とは 日本の洋菓子界の成熟と共に、華やかな生ケーキがメインを張る一方で、焼き菓子が店の売上を支えるようになりました。12月にシュトーレン、1月にはガレット・ …

2026/10/09

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第3回 前編

福岡「フランス菓子 16区」三嶋隆夫シェフ ダックワーズが洋菓子の定番になるまで ショートケーキが日本のケーキのアイコンとすれば、焼き菓子のシンボルはダックワーズでしょう。生みの親は、福岡市「フランス菓子 16区」の三嶋 …

2026/05/20

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第2回 後編

神奈川・鎌倉「パティスリーM I WA」三輪壽人男シェフ こだわりの素材が菓子の進化を促す 日本の洋菓子が本格化していく背景には、アーモンドやマジパンなど、本場・欧州で多用されている素材を使いこなす技術の広がりがありまし …

2026/05/20

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第2回 前編

神奈川・鎌倉「パティスリーM I WA」三輪壽人男シェフ 厨房機器が菓子作りをレベルアップ 1980年代、日本の洋菓子を発展へと導いた一人が、鎌倉の名店「レ・ザンジュ」のシェフパティシエを務め、現在は「パティスリーMIW …

2026/01/14

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第1回 後編

東京・尾山台「オーボンヴュータン」河田勝彦シェフ パティシエの表現をインポーターが支える 1978年、ルーツ貿易が創業。 1981年、「オーボンヴュータン」開業。 ほぼ同時期のスタートでした。 パティシエとインポーターが …

2026/01/14

ルーツ貿易創業50周年企画 インポーターの視点からふりかえる洋菓子50年 第1回 前編

東京・尾山台「オーボンヴュータン」河田勝彦シェフ 名物菓子はいかに生まれたか フランス菓子文化を長年探究する「オーボンヴュータン」河田勝彦シェフ。 自らの足でフランス全土を訪ね、歴史を掘り起こしては再現してきました。代表 …